先週軽井沢で行われたヨガリトリートに講師の一人として参加してきました。

主催者は作業療法士でヨギ・ボディーワーカー
もうお一人も理学療法士でヨギ・ボディワーカー
参加者の方も皆さんヨガ実践者でした。

ヨガをしていないのは私だけでした。
個人的な解釈では、からだを使うのがヨガの全てではないと思っているので、
良いのかなと思うことにしました。

私が話したのは、
ロルフィングで使われる「アース・スカイタイプ」の考え方です。
言葉は出てきたけれど、詳しい説明やそれをどう生かしてセッションしていくかなど、
細かい部分は教わっていません。
それほど捉われないように、個人個人が上手く生かしていくためだと思います。

対象の方は多くは理学療法士・作業療法士の方と聞いていたので、
アース・スカイタイプの考え方や動きの特徴を説明しながら、
からだを変えていくような刺激、促通の実技を行いました。

皮膚・筋・内臓など、
異なる感覚や感じ方を紹介したくて、
使ってもらいたくて、
本来ゆっくりやっていくものを
なんとか詰め込んだという感じでした。

参加者の方の
日々の臨床や、動きのトレーニングに
生かされていればいいなあと思います。

他のお二人の講座にも参加させて頂きました。
とても面白く、勉強になりました。
ただ動く・ポーズをとるヨガではなく、
本来のデザインされた構造や、繋がりをきちんと守っていれば、
疲れるけれど、壊れない。
積み重ねていけば出来るようになる。
そんなヨガのセッションでした。

ロルフィングはボディワークと言われていますが、
テーブルワークの時間が長く、ムーブメントもテーブル上で、
繊細な動きや、感覚を促すことを多くやっていきます。

どちらが良い、悪いではありませんが、
ロルフィングで少し苦手なこと、
ロルフィングだから出来ることが
自分の中ではっきりした気がします。
それについてはまた別の機会に・・・


(右後方で必死になっているのが私です。きつかったけど、楽しかった!)

ヨガやダンスへの興味が増した今日この頃でした。