ロルフィングセッションの変化について

モニターセッションを募集して数名の方のセッションをはじめています。
セッションの前後の写真を撮らせて頂いて最後に確認して、SDカードをお渡しすることにしています。

セッションの前にご自分のからだに意識を向けてもらってセッションを始めるので、セッションが終わった時にご自分のからだが変化している事にほとんどの方が気がついて頂けます。ご自身が気がつかなくても姿勢と歩き方にはきちんと変化は出ています。

セッション前後の写真をみると一度のセッションで大きく姿勢が変化する方もいらっしゃいます。
からだが捻じれていた方も一回目のセッションでその捻じれが大分改善されたり、腰が軽くなったりと良い変化が出ていてとても喜んで頂けて、ロルファーとしてとても嬉しいです。

ですが個人的に考えているのはセッション前後で変化していることは大切だけど、その次にセッションにいらした時に上手く整っていることが大切だと思っています。

つまり、

セッション前とセッション後

ではなく

セッション後とその次のセッション前

の姿が、前回のセッションが上手く馴染んで次に進めるような整い方をしているとすごくいい!と思っています。

ロルファーが介入したから良くなったというより、それがきっかけでからだが変わって日常に戻ってもからだが自然と変化していくと考えてもらった方が良いと思っています。
(感じ続けるのではなく、いつのまにか、自然とが大切です)

きっとその方がロルフィングを受ける方もご自分のからだを信頼できるようになるし、大きな変化が得られます。

私も次のセッションでいらっしゃるときに、どのように変化しているのだろうと楽しみにしています。